当ブランドは、倫理的な視点を大切にし、自然と社会を共に豊かにするアウトドアブランドを目指しています。 記念すべき第一弾プロダクトとして、焚火台を発表。自然を際立たせるミニマルなデザインをベ ースに、 現状の課題を解決し、自然環境を想ったこれまでにないアプローチの製品です。6月初旬よりMakuakeにて先行予約販売予定!!




世に出ているほとんどの焚火台が本体からの火の粉や放射熱によって、焚火台シートを利用してもフィールドにダメージを与えてしまいます。 アウトドアは自然の恩恵を受け、楽しませてもらっているからこそ、 自然環境を想ったプロダクトを作れないかと考え、このプロジェクトがスタートしました。





we know enough< の焚火台は火床に加えて、灰受けプレートを設置 しています。(ダブルレイヤー構造) さらにそれを地面から浮かせ、空気層を設けることで、風の通り道を作り、地面、草花への影響を 極力なくすことを可能としています。




これまでの焚火台にはないミニマルなデザインで、自然に溶け込み、自然を主役にする心地よい存在感。



見た目のデザインだけでなく、ダブルレイヤー構造は、 薪や炭を効率よく燃焼させることができます。





we know enough < (ウィー ノー イナフ)は、サスティナブルな視点を大切にし、 自然と社会を共に豊かにすることを目指して、2021年春に立ち上げた環境配慮型の アウトドアガレージブランドです。
岡田宰 / Tsukasa Okada (写真左)
建築家、デザイナー
2id Architects 代表。静岡県浜松市出身。ミラノのDomus Academyで修士号取得。WONDER WALL,クライン ダイサム アーキテクツで経験を積み、独立。『空間』のデザインパートナーとして、建築 / インテリアデザインを基軸に、プロジェクトの企画、ブランディングからプロダクトデザインまで、領域を横断的に手掛ける。Dezeen Award, Design for Asia など国内外の権威あるデザイン賞を多数受賞。 現在は東京、 浜松の2拠点で活動し、都市と自然を行き来している。良い建築家・デザイナーの前に” 良き生活者 “ として豊かな暮ら しを模索している。

石原亮 / Akira Ishihara (写真右)
UXデザイナー
愛知県豊橋市出身。Istituto Marangoni Milano IT卒。イタリアのメゾンブランドで経験を積んだのち、帰国後は国内のアパレル企業でデザイナーとして活動後、フリーランスのデザイナーとして独立。現在は国内IT企業でUXデザイナーとして活動する傍ら、個人としても活動。



私たちは日々、自然の恩恵を受け、暮らし、遊び、人生を豊かにしてもらっています。we know enough<は、人だけでなく、自然も社会も豊かになる商品を作り続けたいと思っています。倫理的活動は我々の小さなブランドだけでは効果はほとんどないかもしれません。しかし私たちひとりひとりの小さな意識・行動が社会全体へ広がり、大きな力となることで、はじめてサスティナブルな未来へと繋がっていきます。 ブランドの活動を通して、自然や社会を想い、”倫理観を消費する” 楽しさを伝えていきたいと思います。
焚火台自体のコンセプトに合わせ、本体の収納袋やパッケージにもサスティナブルな要素を。収納袋の素材にはオーガニックコットンを使用しています。


環境保護活動への支援。子どもたちへの自然教育支援。 全体売上の一部使い、森の再生・維持活動する団体への支援とこれからの未来をつく る子どもたちへ、”自然について考える”機会を与える活動を行う団体への寄付を行います。